【体験が己を強くする】

 親が幼少時の思いを脳裏に秘めるが如く、我が子にも思い出となる楽しい遊びを体験させてあげたいものです。痛みや怖さを知らぬ好奇心旺盛な子供には、冒険的な遊びが多く親には心配事ですが成長の証しと言われ、目に届く範囲で体験させる事で達成感が唯一の思い出となり、成功が自信となり未知に挑戦する忍耐力ある人間にして、活発な性格が社会では人材に、企業では財源として期待され、人生の道を拓く力を蓄えますが、冒険や遊びの体験を知らない親に、子供の主張に危険な遊びとして成長の芽を摘み、自信の趣味に没頭する親もいて、少子化に一人残された家庭環境に見る子供の多くがスマホゲームに熱中して、430万人がスマホ依存症に近視眼と報じられ、完治は難かしいと言われる中で増加が伝えられ、夜中のスマホの騒ぎが幼児の睡眠を妨げて発育不良の要因と報じられ、スマホの熱中に級友との協調性に欠けて作法を忘れ、気付けば勇猛に遊ぶ仲間や男子に劣らぬ活発な女子の活動を物影から見る姿に寂しさが見られ、仲間から疎外される要因と言われて進学や就職に影響も見られ、企業再建コンサルタント(通産省登録)の体験では積極性に欠けた者が多くいて、仕事では指示待ちが業績に影響してリストラの対象となり、業績向上と生活安定に文武両道の大切さを痛感しました。